未成年 脱毛

未成年のサロン〜見極めと同意書

「未成年でも脱毛サロンに通えるか?このシンプルな疑問について

「未成年でも脱毛サロンに通えるか?」というシンプルな問いかけであっても、
答えはYESともNOとも言えないのが実情です。

 

基本的に、「未成年は脱毛サロンに行ってはならない」という法律的な縛りは存在しません。
10歳以下であっても15歳であっても18歳であっても19歳11ヶ月であっても、
OKサインを出すかどうかは、各店舗の判断に委ねられます。

 

しかし良心的なサロンであるなら、未成年のエステには保護者の同意書を求めるケースが大半です。
(もっとも、18歳時点で就職しており、それを証明する書類を持参しているならばこの限りではありません)
15歳以下ならば、保護者が同行することを条件に許可する場合もあります。

 

この「同意書」には大きな意味があります。

 

支払い能力が皆無、もしくは極めて低い未成年に施術しても、料金が回収できないケースがあるのです。
その為、親からの同意書をとりつけ、言ってみれば「保護者の」信用のもとに、契約を結ぶのです。

 

 

冷静に考えて。そのお金、「誰の」お金?

 

保護者が賛同あるいは許可し、サロンの責任者が、「子供の肌でも大丈夫」とGOサインを出したなら、問題ありません。
しかし未成年が保護者の名前を勝手に使い契約してしまった場合、問題は大きくなります。
また一部のサイトでは、「年齢をごまかして演技して、体験コースをうけちゃえ」とアドバイスしているところもありますが、
絶対にやめてください。

 

もしもそれであなたの肌にトラブルが起こったら誰が責任を取るのです?
店に咎がいく危険性の考慮は? ローンが払えなくなった場合、契約さえも知らなかった親に責任を押し付けるのですか?

 

周囲の迷惑やトラブルを予測できない人間に、契約を結ぶ資格はありません。

 

自分で稼げるようになってから足を運ぶべきです。